小ネタ 2004-001

FPGAでインベーダー

オプティマイズというサイトでEZ-FPGAというキット基板を売っており、その応用例としてインベーダーゲームを動作させている。
感動したので、ウチでもキットを組み立てて再現してみた。

1. ハードウェア
 ・EZ-FPGA ... XilinxのSPARTANというFPGAが載っている。インベーダー基板のCPUと周辺回路がFPGAに詰め込まれる。
 ・S-RAM基板 ... CameleonUSBというキットと組み合わせてロジアナ化するキットに付属のもの。インベーダー基板のROMとRAMの役割をする。
 ・EZ-USB ... 書き込み&通信用I/F (CPLDと違ってFPGAはConfigが揮発してしまうので毎回書き込みが必要である)
 ・ビデオ&ジョイスティックI/F基板 ... 自作。ビデオI/FはNTSC出力用。ジョイスティックはアタリ仕様の9ピンD-SUB。


2. ソフトウェア
 ・EZ-FPGAのサイトに動作に必要な手順一式を1つの実行ファイルにまとめたものが置いてあるので、それを使用した。
 ・ただしインベーダーのROMイメージは別途必要。インベーダーの基板とかROM書き込み機は持っているので真っ当に読み出すことも可能だが、面倒なのでM.A.M.E.用のROMイメージを拾ってきた。

3. 動作確認
 以上の準備をして、動作させてみた。


4. 参考資料